シカゴ美術館といえば、アメリカの三大美術館の一つとして挙げられるほど有名です。
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この美術館は莫大なコレクションを保有していて、館内もとても広いので、一日で全てを回るのはまず不可能です。かと言って、何日かに分けて入館するとなると、入場料も高いし…そう、美術館の入館料はとても高額です。

シカゴ美術館は、世界的に有名な作品が多く揃う美術館なので、多少高くても入館料を支払う価値は十分にあるのですが、イリノイ州在住者は入館料が無料になる曜日と時間帯があります。

その時間帯に合わせて訪れるようにすれば、かなりの節約になるので(イリノイ在住者に限りますが…)ぜひ無料の時に行ってみてください。
ちなみに、2018年のシカゴ美術館の無料の時間帯は毎週木曜日の夕方5時から8時までです。その時間帯に受付に行くと、レジの人に、「郵便番号は?」と聞かれるので、自分の住所の郵便番号を告げるだけで、無料チケットを発行してくれます。

シカゴは春以降は夕方5時を過ぎてもずっと明るいので、夏ならば閉館までゆっくり館内を回っても外はまだ明るいので、割と一人でも安心して外を歩けます。


ありがたいことに(高い税金を支払っているので当然かもしれませんが)シカゴ市内にある多くの美術館や博物館は、無料入館日が設定してある場合が多く、気軽に訪れることができます。
ただし、無料日は年や季節によっても変わるので、必ず予定を立てる前にチェックしておかないと、「無料だと思って行ったのに、正規の金額を取られてしまう」という悲惨な思いをすることになりかねないので、訪問する前にサイトで確認することが重要です。

インターネットで「chicago museum free day」などと検索すればいくつものサイトがヒットしますので、ある程度目標を決めたら、あとは直営のサイトで情報が正しいかを最終確認します。

無料入館の時間帯は比較的混雑しているので、人が少ない時にゆっくりと鑑賞したい、という方は、年間会員になって、一年間のフリーパスを入手してしまうというのもありです。私が以前シカゴに住んでいた時は、知り合いの多くが年間パスを持っていて、いつでも気軽に美術館に行っていました。

本格的なアートを前にすると、とても優雅な気分になれます。私はシカゴ美術館にはかなりの回数訪問していますが、何度見ても本当に飽きません。

展示品の写真撮影も基本的には許されているので、気に入った作品は写真に収めておくこともできます。

まずはモダンアート館からいくつか…
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水で描かれた様なCity... 素敵なカラーです。
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近くで見ても立体に見える、すごいな〜
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大きな村上隆さんの作品は部屋の主人公でした。
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↓こういう色合いと作風が好き。
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本館は見どころ満載‼️
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↓ブルーのカーテン部分も絵です!リアルすぎっ
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フランクロイドライトが手がけた東京の旧帝国ホテルの一部もこうして展示されていました。↓
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そして、地下には、何度行っても感動するミニチュアルームがあります。これらはすべてミニチュアで作られています。どの作品も引き込まれてしまうほど魅力的です。
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今回改めて感じたのは、美術って人種や年齢に関係なく誰でも楽しめるものだということ。小さな赤ちゃん連れの人から、杖をついたお年寄りまで、様々な年齢層の方々が鑑賞していました。ギブスや松葉杖の人が多かったのは正直驚いたけど…



ゆったりと美術館賞をして、感動に浸りながら電車に揺られて郊外の家に戻る木曜の夜…。最高の時間の過ごし方でした。



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