私のお財布事情については、以前の記事でご紹介しましたが、その状況は今現在も変わっていません。
私はアメリカ永住権を持っているので、就業にあたっての問題はありませんが、やっぱり以前の会社の人間関係のトラウマで 社会復帰はできそうに無いです。

ああ、嫌な気分になってきたさて、話を戻します。

現在の私の収入は、ゼロ毎月始めに主人から食費として小切手をもらい、その中からやりくりをして、もし余ったらそれがお小遣いとなります。

 以前は主人に、「買い物に行くのでお金を恵んでください…」などと、下手に出て現金をその都度受け取っていたんですが、何だかそれだとどんどん惨めな気分になるし、言い出すタイミングも分からないしで、若干ストレスになっていました。

そもそも、専業主婦だって、真面目にやったら結構な仕事量なので、本当はそれに対してのお給料が支払われてもいいんじゃないかと思ったりもするんですが、まあ、本来なら働くべき人が言えないですよね。特別高給取りでもないのに、無職の私をずっと養ってくれてるだけでも本当に感謝です

私には、こっそり隠しているへそくりがあります。これってみんなそうなのかな?
まだずっと若い頃、 それこそまだ日本の実家に住んでいた頃なのでもう20年以上前のことですが、母から言われたことが今でも心に残っています。
「結婚しても秘密口座を1つは持っておきなさい。自分だけのお金を持っておきなさい。」 
なぜこの会話の流れになったかは全く覚えていません。なんせまだ私は独身だったしその頃は結婚の予定もなかったはずです。

とにかく、母のその言葉で、私は結婚時には別口座を持っておくということと、困った時に対処できるだけの多少の現金をさりげなく目の見えないところに隠すことは守り続けています。

現金をどうやって貯めたかというと、例えば、ピン札やキレイな現金が手に入ったりした時に、使わずに箱に入れておきます。この方法が以外と良くて、気付いたら結構な金額になっていたりします。

実は現金は2カ所に分けて保管しています。1つは自分で使いたくなった時に自由に取り出してもいいというゆるいへそくり、そして1つは緊急時用です。

最近はすっかり減って行くばかりの私のへそくりですが、先日、ずっと放置していた書類関係を保管していた箱から$80入りの封筒が出てきました。そこに私が入れたのは間違いないのですが、全く記憶になく、自分が自分に仕掛けたイタズラなのかと思っています。
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箱を開けたら思いがけなく現金が出てくるなんて、そんなサプライズは当分ないだろうな〜
そういえば昔、実家の母に本を送ってくれと頼んだら、本の最後のページに内緒でお金が挟まっていたりしたっけ。このサプライズ好きは母譲りなのかな。

さーてと、今月は無駄遣いがかさんだので来月は節約に励もうっと。


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