毎朝食べるヨーグルト代を浮かす発想から探し当てたスロークッカーでの自家製ヨーグルト作り。

結果から言うと、大成功でした
ああ…もっと早く気付いてたら大分節約できただろうな〜 と思ったりもするけど、とにかく、簡単だし、美味しいし、大満足です

ヨーグルト作りに必要なものは、スロークッカー、温度計、牛乳、そして種となるヨーグルト。

私が使ったのはこのタイプ。普通にどこにでも売っています。
温度管理が出来ないので、キッチン用の温度計だけは買いました。でも$10以下でした。

さて、まずは、牛乳をドバッと入れて、つまみをhighに合わせ、牛乳の温度を80℃くらいまで上げます。
大体、冷たい状態からこの温度になるまで2時間以上かかるので、しばらく放置します。
一旦温度が上がった所で、スイッチを切り、40℃くらいになるまで自然に冷ませます。この時、蓋に水滴が溜まるので、キッチンペーパーなどを挟むと良いかも。ここでも1時間以上はかかるけど、辛抱です。
温度が下がった所で、少量のヨーグルトの種を牛乳で溶かし、それを全体に混ぜます。
私は種にギリシャヨーグルトを使ったけど多分プレーンでも違いは無いと思います。それから、ヨーグルトの液を全体に戻す時は、グルグルかき混ぜずに、そうっと流し込むだけで大丈夫。
後は、待つだけ❗️
スロークッカー全体を、大きいバスタオルに包んでオーブンに入れて、8時間程度放置します。私はこの時オーブンのランプをオンにしたまま放置しました。なんとなくその方が温かさをキープするかな?と思ったので。
翌朝、スロークッカーの牛乳はすっかりヨーグルトに!
少しゆるいけど、水切りして冷やせば普通の硬さになります。
水切りは、ザルにコーヒーフィルターを敷き詰め、そこにヨーグルトを入れていきます。
30分くらいの水切りでプレーンヨーグルトの完成。
私はすっかり放置し過ぎて、少々水切りし過ぎたギリシャヨーグルトができました。
1ガロン(約3.8リットル)の牛乳で、出来上がりは下の写真くらい。
かなり少なくなったと感じますが、水切りで出来たホエーも、同量の牛乳を混ぜてレモン汁とハチミツで味付けしたら、大好きなヨーグルトドリンクになるので、全く無駄がありません。

ギリシャヨーグルトが好みの口うるさい主人ですが、この自家製ヨーグルトは買った物よりもずっと美味しくて、何より酸味がなくて本当に美味しい と、大絶賛しています。

一度にガロンは作り過ぎかな?と思ったけど、毎日食べるので丁度良い感じです。
スロークッカー、あって良かった〜