ちょっとびっくりしました…

歯医者から処方された薬がすごく効くから、気になってネットで調べたらやばそうな薬です。💊

処方されたのは、鎮痛剤とペニシリン系の抗生物質の2種類でした。
手術の時の麻酔が切れた頃から薬を飲み始めましたが、その効き目がすごくて、痛みは無くなるけど、なんだかフワフワするというか、ちょっとハイな感じになるのが気になって、副作用はなんだろう、と調べたんです。

そしたら……ゾッとするような検索結果が    以下、wiredというサイトからの引用です。

"オピオイド系と呼ばれる鎮痛剤には驚くほどの常習性がある。米国では鎮痛剤の使用および乱用が蔓延状態であり、米国政府の試算によれば、2013年にはおよそ190万人の米国人がこうした鎮痛剤の依存症だったという。オピオイド系鎮痛剤はもともと、植物のケシ(Opium poppy)からつくられた。ケシの実から採集されるアヘン(Opium)が、古来から麻薬として使われていたのだ。紀元前3400年ころの古代シュメール人たちもケシを栽培しており、「喜びをもたらす植物」と呼ばれていた。

20世紀はじめの米国では、アヘン中毒が問題になっていた。1908年にはセオドア・ルーズベルト大統領がアヘン中毒に対処する「アヘン・コミッショナー」を初めて任命したが、当時の米国では400人にひとりがアヘン中毒であり、そのうち2/3は女性だったという。1914年のアヘン規制法により、上流階級の白人女性でアヘン中毒になる人数は減少したが、非合法の利用は減ることはなかった。その後も政府は規制の努力を続け、1924年、1951年、1970年にも、(ほかの麻薬も含めた)規制法が成立した。

しかしその一方で、製薬会社はアヘンからさまざまな鎮痛剤(オピオイド系鎮痛剤)を開発していった。1804年にはモルヒネ、1832年にはコデインが作成され、1874年には、モルヒネからヘロインもつくられた(最初は鎮咳薬として販売されたが、注射器投与により強力な麻薬作用が生じることが判明し、厳しく規制されることになった)。その後、アヘンに含まれるアルカロイドからオキシコドンが合成されたほか、ヴァイコディン(コデインから合成されたヒドロコドンとアセトアミノフェンを配合したもの)やパーコセット(オキシコドン・アセトアミノフェン・パラセタモールを複合的に配合したもの)などの各種オピオイド系鎮痛剤がつくられていった(米国では処方薬として購入できるオピオイド系鎮痛剤が、日本では違法薬剤であることも多い。たとえばオキシコドンは2015年6月、トヨタ自動車の女性常務役員が麻薬取締法違反容疑で逮捕された原因となった)。"  

いやいや…薬飲んでなんかハイな感じ〜 とか言ってる場合じゃないっっ この鎮痛剤、ほぼ麻薬じゃないですか⁉️あのタイガーウッズもこの薬を飲んでヘロヘロ状態で運転中に逮捕されたし、ストリートドラッグとして取り引きもされているとか……

もちろん日本への持ち込みは禁止されているそうです。中毒にならないように気をつけなければ